Blog

時代に合わせたデザインの必要性とリブランディング

Ryo Murakami

デザインは「見た目」だけではありません

「デザインを変える必要ってありますか?」

お客様からこのようなご相談をいただくことがあります。

もちろん、長く使ってきたロゴや名刺、ホームページには愛着があります。
創業時から使っているものなら、なおさら簡単には変えにくいものです。

ただ、デザインは単なる飾りではありません。

お客様に「どんな会社なのか」「信頼できそうか」「自分に合っていそうか」を伝える最初の接点です。

つまり、デザインは事業の印象を決める“入口”のような役割を持っています。

古いデザインが知らないうちに機会を逃している

例えば、きれいに掃除されたお店でも看板が色あせていたり、メニュー表が読みにくかったりすると少し入りづらかったり、不安を感じたりしませんか?

サービスの質が高くてもロゴやホームページ、名刺の印象が今の時代と合っていないと「少し古い会社なのかな」「今も営業しているのかな」と思われてしまうことがあります。

特にスマートフォンが普及してからは、SNSやホームページを見てから行動する人が増えています。

直接会う前に画面上の印象だけで比較される時代です。

だからこそ、デザインが今の感覚に合っているかどうかは想像以上に大切です。

流行を追うだけでは本当の意味で整わない

とはいえ、「流行っているデザインに変えれば良い」というわけではなく、「現代のお客様に、正しく伝わる状態に整えること」が重要です。

会社の考え方、サービスの強み、届けたい相手に合わせて、色・文字・余白・写真・言葉のトーンを整えることで、無理なく魅力が伝わるようになります。

時代に合ったデザインは信頼を整えること

私はデザインを「事業の価値を伝わりやすくするための整理」だと考えています。

ロゴ、名刺、パンフレット、ホームページ、SNSの見え方がバラバラだとお客様の中に残る印象もぼやけてしまいます。

反対に、世界観が整っていると初めて見る人にも「きちんとしている」「相談してみたい」と感じてもらいやすくなります。

時代に合わせたデザインとは、今の事業に合わなくなった部分を見直し、残すべき魅力を活かしながら、より伝わりやすい形に整えることです。

デザインを見直したい方へ

「今のデザインが古く見えていないか不安」
「ロゴや名刺、ホームページの印象を整えたい」
「自分の事業らしさをもっと伝えたい」

そんな方は一度デザイン全体を見直してみることをおすすめします。

clue works.では、ロゴ・名刺・WEBなどを通して事業の世界観や“らしさ”が伝わるデザインをご提案しています。

見た目をきれいにするだけでなく、お客様に選ばれるための印象づくりから一緒に考えていきます。

まずはお気軽にご相談ください。
今の事業に合った伝わるデザインを一緒に整えていきましょう。

Profile
村上 遼│clue works.
村上 遼│clue works.
グラフィックデザイナー
フリーランスのグラフィックデザイナーとして、事業のブランディングとツールデザイン・WEBデザインを手掛けています。

IT業界でのデザイナー歴は10年以上で、シンプル・ミニマル・モダンを軸とした透明感、高級感のあるデザインを得意としています。

印刷物からWEBまで媒体を問わず、近代的なデザインを通して企画からリリースまでトータルでデザインできることが強みです。
記事URLをコピーしました